Sports DJ Yuji Yamamoto

Sports DJ Yuji Yamamoto
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Jリーグ


’93年Jリーグが始まって27年になる。当初はサッカーのプロ化はまだ日本では時期早尚、プロ野球を越えられるか?などの世論の中スタートしたらすぐに大きな話題となりチケット争奪戦が始まった。

僕は前年の’92年JR古河(現JEF千葉)からチームDJ を担当。応援席にスピーカーを置いてチームを盛り上げた。「goal!」と叫んだ!試行錯誤だった。読売クラブ(現ヴェルディ)との好カードながら観客は少なかったが、’93年プロ化開幕すると競技場は満員。まだ観客がサッカーを熟知してない、ということから競技場にFM の電波を流し僕は実況し観客はラジオをレンタルし試合を見ながら聞くというスタイルだった。
この時代からJ リーグ各チームにDJが増えた。
思えば今のスポーツエンターテイメントのスタートだったわけだ。
JEFにはドイツからworldcupのスーパースターのリトバルスキーが開幕日加入。「ゴール前で相手を翻弄したい」
そのドリブルテクニックで日本中を沸かせてくれた!

#savethecinema

映画リレーvol. 7

映画館を救おう!の趣旨の元に回ってきた「映画リレーvol. 7」、いよいよ最終回。
これまで見た映画の中で7本に絞るのは至難の技だが今回はマイケル・ジャクソンの1988年の映画「ムーン・ウオーカー」

マイケル自身のパフォーマンス映像を中心に構成され後半は子供たちをドラッグ漬けにしようと企む異星人たちとの闘いが展開されるファンタジックなストーリー。

1982年に全世界で6000万枚以上を売り上げたアルバムご存知「スリラー」以降、ジョージ・ルーカスらと「キャプテンEO」、スピルバーグとの「E .T ストーリー・ブック」など、映像製作に意欲を燃やしていたマイケルが初の製作、主演となった作品。監督は「ロッキー・ホラー・ショー」などのカルトムービーのなどの大ヒットを製作したコリン・チルバース。

今作は’87年のアルバム「BAD」のコンセプトの流れがあり映画の中でも使われている。
特殊撮影SFXは 「スリラー」のPV を担当したリック・ベイカー。共演はジョン・レノンの息子のショーン・レノン、ギャング映画でお馴染みのジョー・ペシら。

"マイケル・ジャクソン"
その名は僕にとって=This is showbiz、エンターテイナー。ジャクソン5から自分たちでアルバムをプロデュースしようとしたためにそのグループ名が使えずジャクソンズとして再スタートを切りソロでも大ブレイク。
彼が名盤「スリラー」を発表した当時渋谷のbar「ロキシー」でDJ をしていた僕はアルバムから次々とシングルがアメリカのヒットチャートで大ヒットする現象に驚きと楽しさでワクワクしながら店内のお客さんに話をしていた。

写真は’92年来日時の"デンジャラス・ワールド・ツアー"のパンフ。僕は’87年の初来日を後楽園球場で見て以来2回目。マイケルのまさに歌に踊りにファンタジーな経験ができて幸せだった。
今は亡きマイケル。
映像では彼は元気一杯だ!

「僕はずっと踊り続ける、この世に踊りしか存在しなくなるまで、、、。」

マイケル・ジャクソン

この「映画リレー」を僕が20代の俳優時代からの友人でいま狛江でライブハウスを経営するkenya kosumiにバトンを渡します。
映画館が再び活況を呈すことを願って。
ありがとうございました!

#savethecinema

映画リレーvol. 6

映画館を救おう!の趣旨の元にご指名を受け「映画リレーvol. 6」は1994年のアメリカ、フランス合作映画「LEON」

物語の舞台はニューヨークのリトルイタリー。レオン(ジャン・レノ)は「女と子供は殺さない」がポリシーの殺し屋。ある日同じアパートに住むマチルダ(ナタリー・ポートマン)の父が麻薬がらみのトラブルで襲われ命がらがらマチルダはレオンの部屋に逃げ込む。やがてこの少女と殺し屋はお互いに惹かれていきクライマックスへ、、。
当時映画館で見て「ゴッドファーザー」以来のギャングアクションのこうふん魅了されたなあ。見終わった後もしばらく銃声が耳から離れなかった。こうしたスリリングな展開ながらレオンが毎日きちんと植物に水をやったり、ミルクを必ず2パック飲みトレーニングを欠かさないシーンやマチルダとの恋がホッとさせてくれたり、マチルダの父を殺しに来たのは自らドラッグ中毒の麻薬捜査官スタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)でまた恐ろしくなったりわ(笑)
監督のリュック・ベンソンとは「グラン・ブルー」「ニキータ」などで音楽を担当したエリック・セラの作曲も素晴らしいし、エンディングはスティングが歌う「シェープ・オブ・マイ・ハート」が秀逸!
余談だが、ゲイリー・オールドマンが来日した歳の通訳の方に聞いたところによると、ゲイリーほどスーツの似合う俳優はいない、とまで言ってました。彼もジャン・レノもカッコいいね。

#savethecinema

映画リレーvol. 5

映画館を救おうという趣旨の元に映画リレーが回ってきまして今回は「映画リレーvol. 5」誰もが知っている1976年のアメリカ映画「ロッキー」です。
リアルに見たわけではなく19歳の時レストランで修行していた時代に仕事が辛く悩んでる時にたまたま日比谷でリバイバルが上映されていて僕が俳優になろう!と決めた運命的な作品。

アメリカフィラデルフィアの下町でチンピラのような生活をしていたボクサーのロッキーが恋をし少しずつ自分を見つめ直し建国200年のイベントでヘビー級タイトルマッチの相手に指名され大方の予想を裏切り15ラウンド闘い抜いていく感動作。

1975年に実際に行われたモハメド・アリ対チャック・ウェプナー戦を見て王者アリを苦しめる姿に感動し脚本を書き上げたスタローン。パンフレットには「当時銀行には106ドルの貯金しかない。それでも妻のサーシャはバースデイ・ケーキを贈ってくれた。何か願い事をしなさい、と妻に言われて彼は、一日も早くこんな惨めな生活から脱したいたいと思った。元々脚本を書いていたスタローンはモハメド・アリ戦を見て、あのウェプナーの頑張りはそれまで蓄積してきたトレーニングの結果だ。その人間の意思の素晴らしい勝利の瞬間を映画にしたくなった」
サーシャと3日で書き上げた脚本だが、映画会社は主役はスター俳優で、と言われたが自分が主役であることの信念を曲げずに映画は完成し大ヒットとなった。

このロッキーを地で行くような裸一貫から這い上がるスタローンが人間的にも魅力で今だに僕はパワーをもらっている。

彼は言う。
「明日は今日より素晴らしい」

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映画リレーvol. 4

映画館を救おう!という趣旨の元映画の魅力を再考する「映画リレーvol. 4」は、1985年に映画化された「コーラスライン」だ。
1986年に僕が初めてニューヨークに行った際に観たのがブロードウェイの「コーラスライン」だった。1975年の初演から当時上演回数は歴代トップであり1990年のラストまで6000以上もアメリカのミュージカル人気を誇っていた史上最高のミュージカルと言っていい。その1年前にとうとう映画化されこちらも大ヒットした。

"コーラスライン"とはコーラス(役名がないバックダンサーたち)
主役の邪魔にならないように一定のラインを越えてはいけない!という意味もある。
このコーラスラインの仕事を取るために集まった17人の男女から最終的には8人が残されるまでのストーリー。
参加者には、小柄だから以前からコンプレックスを持っている女性やイタリア系や黒人、自分がゲイであるなど、それぞれの思いや苦悩を歌で告白し綴るわけだが舞台よりも映画のほうが1人、1人をクローズアップしている時間が長い分観客はより感情移入しやすくラストまで涙腺が弱くなる。
冷酷に参加者を選定していくディレクター役ザックにマイケル・ダグラス。
この映画に出演すべくオーディションに集まったのは約3000人。スタッフはニューヨークとロサンゼルスに分かれてた。
因みにこの映画化の当初ザック役はジョン・トラボルタで話が進んでいたがギャラの面や彼への台本が原作からかけ離れ始め断念となった。

当時まだ「劇団ひまわり」にいて役を取るためにオーディションとバイトの毎日だった僕は「コーラスライン」は自分の現実そのもの。

また、観客も17人の参加者の告白に感情移入させられ最後まで応援したくなる。
"夢と現実の厳しさ"
"勝ち残った楽しさ、優越感"
2時間があっという間でパワーにあふれてる!
写真(1986年ブロードウェイのパンフ。) (2009年での日本公演のパンフ) (試写会用のパンフ)

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2018年スポーツDJとしては初めてNHK「グッとスポーツ」(2018年10月放送)ビーチバレー編に出演、DJをしました!

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